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My friend Jekyll(マイ フレンド ジキル)2021

2021年春!shoji&Oguri 主演舞台「My friend Jekyll」(マイ フレンド ジキル)待望の再演決定!

2019年6月東京都青山のSpiral Hallで全4公演を上演し、
全国開催を望む声や、映像化のリクエストなどがSNSで多数寄せられるほどの好評につき、満を持して、2年越しの再演。

東京公演は、本格的な演劇公演のラインナップでひしめき合うシアタートラムでの開催。
そして、今回のツアーでは大阪ABCホールでの開催も加わり
出演者の2人も、初演のトライアル公演から2年。俳優「持田将史」「小栗基裕」としてキャリアを着実に積んできた2人が魅せる演目は、前回よりも更にパワーアップした作品になること間違いなし!

さらに、上演台本・演出を務めるのは読売演劇大賞優秀演出家賞を2年連続受賞の劇作家・演出家の瀬戸山美咲。
初演時に来場者から「全く新しい物語の表現方法に引き込まれた」「ダンスと朗読の舞台の魅力を体感した!」など大好評だった“朗読”と“ダンス”が融合する、その新たな舞台の形を更に進化させた再演は、ストーリーテラーとして、ダンサー兼俳優である2人が”朗読の語り手”と”パフォーマー”に分かれて、物語を進行する。その題材となるのは、世界中の人がその魅力にとらわれ幾度となく映画化・舞台化されてきた、怪奇小説『ジキルとハイド』。声色を巧みに使い分けたお芝居と、ダンスで、ジキルとハイドの「二重人格」をどう表現するか、2人のパフォーマンスをぜひ注目していただきたい。

STORY

19世紀末、ロンドン。弁護士のアタスンは、医学博士で法学博士のヘンリー・ジキルと出会う。誰もが羨む経歴を持ちながら人格者でもあるジキルに、アタスンは憧れと尊敬の念を抱いていた。やがて、ふたりは日曜日になると公園を散歩しながらさまざまな話をするようになる。しかし、ある日、ジキルが公園に現れなかった。ちょうど、同じ頃、ロンドンの街に奇妙な男の噂が広がる。彼の名前はエドワード・ハイド。通りすがりの幼い少女を踏みつけるような暴力的な男だ。ハイドの名を聞いたアタスンは、ジキルから預かっていた遺言書の存在を思い出す。そこにはジキルの遺産の相続者としてハイドの名前が書かれていた。アタスンはジキルにハイドとの関係を尋ねるが、ジキルは何も語ろうとはしなかった。そうしているうちに、地元の名士の男性が道で撲殺されるという事件が起きる。犯人はあのハイドだった−−−−。

読み手はアタスン目線の物語を朗読、
踊り手はジキルとハイドをダンスで表現。
両者が絡み合うパフォーマンスをお届けします。

出演者コメント

持田将史
朗読xダンスx生演奏。
直接的な言葉、抽象的なダンス表現、情景的な音楽という別々のアプローチが一つのエンターテインメントとして融合する感覚は、とても新鮮なものでした。
友情と葛藤の物語を、よりパワーアップしてお届けできる事を嬉しく思います!!!

小栗基裕
朗読×ダンスという未知の世界、訪れてみたその世界はもの凄く刺激的で恐ろしくて快感に溢れていました。あれから約2年経ち、再びあの世界に行ける興奮と緊張。表現者として、人間として成長した僕達を、瀬戸山さんの攻めの演出と、全身に響き渡る生の音楽と共に、更にパワーアップしたマイフレンドジキルの世界へ是非お越しください!!!魂を震わせますよ!!!

公演概要

●公演名: 「My friend Jekyll」(マイ フレンド ジキル)
●上演台本・演出:瀬戸山美咲
●主演:持田将史(s**t kingz)/小栗基裕(s**t kingz)
●上演日程:2021.4.21~25 東京公演 シアタートラム
2021.5.22~23 大阪公演 ABCホール
●主催企画:アミューズ/S KAKERU
●お問合せ:info@skakeru.co.jp※受付時間:平日10:00〜18:00

チケット情報は後日発表!
続報をお待ちください!!